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zoom RSS 早秋の三頭山から奥多摩湖へ

<<   作成日時 : 2012/10/19 23:46   >>

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最近このブログのサイトの不具合が多い。
先日はコメントに返事を書いたのに突然書き込めなくなったり、今日もブログを書き始めたらやはり途中でフリーズしてしまって、全部アウト。
あーあー、パソコンがそれほど得意でない私にとっては、他のサイトに引越しするのも大変だしなーー
と怒りながら、これを書いています。



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10月14日(日) うす曇の中、8月の立山以来2ヶ月ぶりの登山。
登り1時間という歌い文句に引かれて、これなら楽勝と歩き出した山だったが・・・・・・・・



武蔵五日市駅 →  60分 → 都民の森 → 10分 → 三頭ノ大滝 → 50分 → 三頭山(1531m) → 60分 → オツネノ泣峠 → 15分 → ヌカザス山(1171m) → 50分 → イヨ山(979.1m) → 60分 → 小河内神社バス停  → 20分くらいだったかな? → 奥多摩駅



バス終点の都民の森はとてもきれいに整備され、三頭山周遊コースをはじめ、ブナの路、三頭沢と野鳥の森、冒険の森など、見どころ歩きどころたっぷりのコースが用意されています。



さあ、大勢の登山客とともにいざ出発

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ウッドチップが敷き詰められた気持ちのいい道を歩くこと10分。
三頭大滝に到着。 

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滝を写真に撮っても、ただの水の帯にしか見えなくておもしろくないわね。 これってやはり腕のせい?


紅葉を期待して行ったけれど..............残念ながらこの程度。
わずかに赤く染まった木を見つけては、わーきれい!(はしゃぎ過ぎ?)

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夏場だらだらと過ごした罰があたってか、たった1時間の登りなのに足が重い。
何とかかんとか頂上に到着

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ここでちょっと早めのお昼  やったね
曇っていたので期待してた富士山も見えませんでした


おなかも満腹になったところで下山開始。
登りは1時間だったけれど、下りは3時間か、長いなー。
この下りがくせものでした。

ちょっと急なところがあるとは聞いていたけれど・・・・ちょっとどころではなかった

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上を見上げると............あまり怖そうに写っていないけれど、本当はすごい急勾配。

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こんな急勾配を下ったり、登ったり、また下ったりと果てしなく続く。
オツネノ泣坂とはよく言ったものだ、私も泣きたいとか言い合いながら、泣き泣き下りました。


そんな中での慰めといえば可愛らしい花々。
見つけてはほっと一息ついて幸せな瞬間。
名前が間違っていたらごめんなさい


カメバヒキオコシ
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トネアザミ
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ツリガネニンジン?
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シシウド
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ヤマトリカブト
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リンドウの実
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コウヤボウキ?
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予定よりずっと遅れて、ようやく木の間より奥多摩湖見える。
あともうちょっとで目指す・・・・・・・が。

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ついに見えてきましたドラム缶橋!

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この橋を渡ればバス停まではあと少し。 お疲れ様ーー

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ゆらゆらと浮き沈みする橋を渡りながら・・・ドラム缶の上を渡るんだと思ったとか言う人や、ドラム缶で出来ていないから、これはドラム缶橋じゃないじゃない・・・なんてわいわい楽しく言い合って、大変だった一日の幕がおりました。

おしまい





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
大変な登り下りの「三頭山〜奥多摩湖」への山行お疲れ様でした。
”行きも大変、帰りも超大変”それでも山頂や下山口に到着したときは快感を味わいますね!
これからは、低山も紅葉がますます見頃になりますので、11月まで秋山ハイクが楽しみです。

まっちゃん
2012/10/21 08:53
いやあぁ〜、大変な下山でしたね!お疲れ様でした。
ちょっと急な下りがある、なんて偽りを言って誘って・・・!
まあ、リーダーの気持ちはわかるけど・・・お互いさまですかね。
初めての下山ルートは、手ごたえ足ごたえあり、筋肉痛も出て達成感十分でした!
eiji
2012/10/22 12:21
まっちゃんさん、
本当に疲れました。帰りはのぼりのときのような足の重さはありませんでしたが、膝にはかなりの負担が掛かって悲鳴をあげていました。
山は疲れたから途中で失礼します、という訳にはいかないのがつらいです。
Emichan
2012/10/22 15:32
eijiさん、
いやあぁー、本当に疲れましたね。
往きはよいよい帰りは怖い、私にとっては往きもよいよいではなかったけれど、帰りの怖さを知らなすぎました。何気に往復の時間だけで、あー楽かも、なんて思ったしまったのが運のつき? しばらくぶりの筋肉痛、痛かった
Emichan
2012/10/22 15:40

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